啓進塾も4年生のカリキュラムが終わり、現在しばしの休息期間となっています。
2020年2月1日、いよいよ東京・神奈川で中学受験が開幕となりました!
ところで、この日、5年生以下のお子様はどうしているのでしょう?
大手塾だと来年を控えた5年生に対して「現地まで見に行くように」という指示があると聞いたことがあります。
GOROはまだ4年生だからかもしれませんが、啓進塾からは特にそのような指示はありません。
ただ、今年の1日は土曜日(来年は月曜日)。
これは、見に行くなら「今年でしょ!」ということで、近所の難関私大付属中の朝の様子をそっと覗きに行きました。
到着したのは7:30位、既に塾の講師陣がずらっと並んでいます!
やはり、4大塾(サピ、早稲アカ、日能、四谷)の勢力はすごい!
特に「難関私立大学付属中」に力を入れている早稲田アカデミーは20名程度の大集団!横断幕まで掲げています。
それに比べて啓進塾は数名でした。
そもそも、講師の人数が少ないし、おそらく啓進塾の受験生が多い、麻布、フェリス、サレジオなどに行っているのと推測されます。
早稲アカの生徒は20人すべての先生と握手をしながら会場に入っていきます。
しかし、啓進はそもそも生徒がこない…
その状況を見て、GOROはかなり不安になっていましたが、これが現実。
啓進塾は受験業界ではマイノリティなのです。
日頃から、「井の中の蛙」にならないよう、「他の塾にはもっとすごい人たくさんいるよ!」と発破をかけていますが、今日の光景をみて実感したようです。
早起きして見に行った甲斐がありました。
受験生はお疲れ様でした。
心の中で「頑張れ!」と応援しました。
本日は3日、まだ戦いは続いていると思いますが、みんな頑張れ!
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